この言い方が嫌いだ

最も美しい物のひとつに、、、

この表現が嫌いです。
「一番じゃネエのかよ」 と言いたくなります。
日本語の表現ではないですね。
翻訳物では、この言い回しがとても多く、私には口先だけの
ホメ言葉に思える。
また、日本の良さをホメるとき、外国人がよく使うが、
ウレシクない。
『マウントフジは最も美しい山のひとつです』と言われても
その他大勢のひとつって聞こえる。
『とても美しい、、』この表現の方がまだ良い。

話は飛んで。。
一番うつくしいと思う花は、、
サクラかアジサイか、迷う。
美しさならやはり紫陽花かな。
紫陽花は単独でもキレイだ。雨あがりは格別。
桜は数の力で勝負してくる。少しずるい。
あの圧倒的な勢いで幻惑される。
ポツンと咲いてる桜と
ポツンと佇む紫陽花なら
アジサイの勝ち。

桜はもっとも美しい花のひとつです、、
なんて言わない。

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脳のバグ

旅という字が書けなくなった。
きのうのことです。


こうした事はと~きどき、おきる。
いろいろ試してみるが、正解が出ない。
あきらめて、パソコンに「たび」と打ち込んで
「旅」を出す。
そうそう、コレコレと思い、
画面から目を離すと、もう書けない。
からだが凍り付く。
何度も練習してやっと書けるようになる。
始めて出会った漢字のようだ。
「ド忘れとチャウ。何なのコレ!」
説明のつかない恐怖。

病気、病気なの?
まさか。。
アルツハイマー病の専門医がアルツハイマーになり、
その顛末が本になって、一時話題になった。
 病気が進む過程でひらがなが書けなくなる。
 パソコンは打てるがひらがな、全てが書けなくナルのだ。
それが脳裏に浮かび、からだが凍えた。

そして、今日の朝。
たびを漢字で書いてみる。

スラスラと抵抗もなく書ける。
忘れようとしても忘れられない、確かなものだ。
ヨカッター

英単語の忘れは頻繁にある。
これは意味の記憶だ。忘れて当然、問題なし。
漢字の場合、手続きの記憶(動作の記憶)で
記憶の種類が違う。動作の記憶は忘れにくいと言われる。
自転車の乗り方が典型例だ。
一度覚えたら忘れることはない。
なのに、忘れた。

きのうの事は何だったのだろう。
たんなる脳のバグなの?
自分を客観視できる良い機会だ。



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セネガルって何処

来週、サッカー日本代表はセネガルと対戦する。
セネガルってドコ?
聴いたことはある、、、
南米、ヨーロッパ、アフリカ?
分からん。で、調べた。
西アフリカだった。
首都はダカール。
ダカールは知っている。
パリ、ダカールで結構有名だ。
セネガルはおぼえた。もう忘れることはない。はず、、

きのうの日本対コロンビア戦。
勝てる相手ではないから、
結果だけ知ればいいかな、と。
スマホはあるけど、画面が小さすぎる。

そろそろ、試合は終わったころかな?
と、ニュースを見たら、大勝とあってビックラこいた。
歴史的大金星らしい。
「どういうコト?」
あわてて、ネットで情報あつめ。
かなりアツくなった。

これから期待していいのかな?
期待しないほうがいいかも。
そのほうがいいだろう。
そうしよう。期待しない。
でも、ひょっとしたらって思うのよね。
以下、繰り返し

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じゅうそう

未だかつて「じゅうそう」なるものを使ったことがない。
その「重曹」が台所にある。
前任者が残していたのだ。
捨てようと思っていたが、なぜか取って置いた。
断捨離の名人でも迷うこと、多々ある。
そして、知ってしまった。「ジュウソウ」の秘密を。
 、、、  ネットで見ただけ。

ジュウソウで歯を磨くと芸能人のような真っ白な歯になると、、、
さすがにこれは笑ったけど、少しは効果があるらしい。
タバコもコーヒーもやるので、わたしの歯は貫禄あるものになっている。
塩を使った歯磨きは何度もある。
あの要領でやりましたよ。
歯ブラシにジュウソウをつけて、ポッカレモンをチョンチョンとふりかける。
酢ならなんでもイイらしい。
効き目がおおきいから、週一回にするように注意があった。

その結果だが、「白くなっている」と思う。
赤の他人には区別できないほどだけど、キモチ白くなっている
気がする。
それと、テカテカになった。
顔のテカテカはイヤだが、歯のテカテカは良い。
以上5月の中頃の出来事。

すっかり忘れていたが、今日思い出してジュウソウの歯磨き。
テカテカになりました。
白くなった気がする。
ジュウソウは掃除にも使えるらしい。
そっちが本命か。

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ヤラセのないぶっつけ本番はホント面白い

ローカル路線バスの旅は主役ふたりが交替したが、
俄然、面白くなってきた。



田川陽介、蛭子能収(えびすよしかず)から,
田中要次&羽田圭介(芥川作家)に替わり好調だ。
このおふたりは旅好きで、かつ、切れ者だから、田川と蛭子の辿った
ルートなど、おおよそ知ってるはずだ。
しかしそれをオクビニモ出さず、ぶっつけ本番で新ルートに
挑戦している。
「バスが繋がんねえなら、歩けばイインダロ」というスタンス。
マドンナがやけに若いのも、納得できる。
今回、奈良の大仏様→飛騨高山。
3日目、4日目は岐阜の山の中で苦労する。
その山奥で、バス停を探し、クマが出る山道登り道を
マドンナが先頭で引っ張っていた。
歩いた距離は45キロm。(4日間で)
「あの人は今」的な女優さんでは、とうてい無理。

わたしは、4日目の場面、下呂の手前でギブアップするだろう
と思った。あの辺はクルマで何百回と通りよく知っている。
山道がひたすら長いのだ。
登り道は想像以上にコタエル。
夜はクマが怖い。ホントにいるのよ。
時々、有線放送でヤカマシイくらいやる。
「クマが出ました、クマがでました!」って。
朝から晩までネ。
そこを、元AKBのなんとかさんは男二人を引っ張り、
よく頑張った。
あんな山の中にバス停があったのか? 
知らなかった。

このバス停に到着した時点で高山は確実と分かったが、
今回の旅は見ごたえがあった。
ヤラセのないぶっつけ本番はホント面白い。

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